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本革・レザーリペアのプロフェッショナル 株式会社モックス

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クリーニング・トリートメント

革のお手入れはどうしたら良いの?そのような疑問をお持ちの方は多いのではないでょうか。
市販のクリーナーを試してみたが汚れが落ちない。逆にシミになってしまった・・・。
というご相談は私共もよくお聞きいたします。革のお手入れで最も大切なのは、その革の種類は何なのか。
そしてその種類に最も適したケアはどのようなものなのか。
それらを熟知している必要があります。

クリーニング・トリートメント施工事例
ソファー 座面サンプル    
ソファー Before ソファー After

前提的に黒ずみが目立ち、グレイン(しぼ)もしっかりとあるタイプの革でしたのでしぼ底に汚れがたまっておりました。Before・Afterがわかりやすいよう、マスキングで仕切りサンプルを作ってみました。

事例詳細はこちら→

車両シート 座面サンプル    
ソファー Before ソファー After

ベントレー アルナージの内装を一式クリーニング・トリートメントした事例です。フロントシートの助手席をサンプルに、座面の前方のみクリーニングした写真です。クリーニング完了後は左写真の仕上がりです。

事例詳細はこちら→

革はどうして傷むの?

革の傷みの原因は何か。一般的な経年劣化を例に、革の断面図を見ながらご説明させていただきます。

1.新品の革   2.半年間使用(目安)   3.塗装面が劣化し始める
施工事例イメージ_Car 施工事例イメージ_Car 施工事例イメージ_Car
革は塗装面と、その下の層 真皮に分かれています。初期段階の汚れや劣化は、多くの場合真皮の劣化ではなく塗装面の劣化です。新品の革は塗装面が傷ついていません。又、新品であっても"アニリン"という塗装面(顔料膜)のない革もあります。   使用していくと、チリやホコリと油が混じり汚れが付着します。この時点でクリーニングしてあげれば、汚れはきれいに落ちますし、塗装面の劣化も少なく済みます。 一番お勧めの革のお手入れは、革の状態がこの時点で行うことです。   汚れを放置し使用し続けると、塗装面の劣化が始まります。見た目にはそれほどしわや亀裂等もなく、新品のように綺麗だなと錯覚しがちですが、塗装の膜は傷み始めています。この段階が、クリーニング・トリートメントで美しくよみがえる採集段階です
MOCS のクリーニング・トリートメント

革の経年劣化については、ご理解いただきましたでしょうか?
MOCSのクリーニングは、クリーニングに加えトリートメントをセットで行います。
定期的に革のメンテナンスをしてあげることで、良い状態をより永く保つことが可能です。

■ クリーニングしましょう
施工事例イメージ_Car 塗装面が劣化する前のベストな状態でクリーニングすることがお勧めです。クリーニングは泡で汚れを落とし、余分な油ごと脱脂します。革の種類・商品の状態にもよりますが、汚れは油脂と結合している為、オイル系のワックス等では汚れは落ちませんので注意が必要です。
■ トリートメントしましょう
施工事例イメージ_Car クリーニングで脱脂された革は、汚れは落ちていますが表面がパサついています。良質な油脂を補充し、やわらかい状態に戻してあげることが大切です。MOCSのトリートメントは、汚れを革の繊維に浸透しにくくする効果もあります。
Tel:042-301-3786